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気温が上ったり、そうかと思えばぐっと冷え込んだり、
冬の終わりにありがちですが、
ややこしい天気が続きます。

そんななかの雨の日、神戸の美術館へ行ってきました。
koube.jpg
ヴェルフリ展

障害をもった人の芸術分野であるアールブリュット。
その先駆者で、王といわれている人です。
(1895-1930)
おもーーーーい!

いやまったく。重い。重い。


うまく描いてやろうとか、
こうしたほうがバランス的にええなあ とかいった作為がなく、
ただ描きたい、作りたいという欲望のままに作られた作品に
私は不思議な力を感じて、どちらかというとアールブリュットは好きなのですが
このヴェルフリさんの作品はあまりに重くて疲れました。ふう。

おそらくまだ、生みだされる作品のことを
ただのいたずら書きとか取るに足らないものとしか思われていなかった時代の人です。


膨大な量の、ち密に書き込まれた文字や記号や図で構成された作品は
本当にこの人の生涯そのものです。

一生を覗いた感じがして重いのかも。


うん。そんな感じ。    ちょっとまじめに感想を書いてみました


写真の隅にちらと写り込んでいるのは
待ち合わせて一緒に行った久しぶりのYURIKOさん。
まえに新潟へ一緒に行った友達です(^_^)。

まるでガラスの向こうにいるみたいやね。

ちょっと面白い









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コメント

おっ!

まじめな感想、じっくり読んじゃったわv-392
以前、障害を持った方の絵や作品を見た時に
その精密さというか、細かさに驚かされたことがあったわ。
細かい数字でいっぱいなのに、それが不思議と絵になってるとか、思いもつかない絵があったりとか・・・v-405

それにしても、お友達はガラスの向こうにいるんじゃないのね?ガラスに映った姿なんや。
おもしろいv-411

だんごちゃん♪

アールブリュットは心をひきつける力を持っていると思ったけど、
一人の人の回顧展としてみたら、
本当にその人の一生そのものでね。

「重い」としかね、言えないわ。ウーム。

ガラスに写った姿もなんか不思議で面白かったv-410。看板の後ろにいるんだけど。でも黄色い太陽みたいなネオンはどこにあったのかは分からなかった。
今でも謎(??)。




ほんとだ!

始め、建物の中にいはるのかと思ったv-290
黄色いのは中にあるような感じやね?

で、一人で美術館を飾るなんて すごい数の作品なんやe-451
一つ一つが重そうe-443

ちょっと検索してみたら、この人の一生も
大変重そうやねe-441

おかきちゃん

そやねん。
人の一生分の重さ。

2万5千ページにわたる自叙伝(と解説されていた)が展示されていてね。

将来日本でも回顧展が開催されるほど
世界的に評価されるなんて想像もしてなかったんだろうなあ、、、、。

すごいなあ。





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